Puppy Linux 4.3.1にWLI-UC-GNのドライバをインストール

バッファローのUSB無線子機WLI-UC-GNをPuppy Linuxで使う方法を調べたところ、
次のようなサイトを発見。

Puppy Linux 4.3.1 + USB無線子機WLI-UC-GN または
WLI-UC-GNP + PockeWiFi(D25HW)でインターネット接続する方法


ここに書いてあるとおり、「rt3070sta-k26305-2.3.0.2-buffalo.pet」を入手してインストール。
無事「ra0」として認識してくれた。

最初に「KazLog ChangeLog 2009-02-27 Fri」のようなサイトを複数見つけて
ダウンロード&インストールを試みたけどうまくいかず、かなり困っていたところでの
上記サイトの発見。

しっかり探してみるもんだ。

DS Liteのコントローラの修理

我が家のニンテンドーDS Liteの右ボタンが反応しなくなった。

バラして見てみようと思ったが、Y字のドライバが必要と判明。

さらに調べていくと、解体方法がYoutubeで紹介されていた。

DS Lite 完全分解


カーマホームセンターには「Anex特殊精密ドライバーセット6本組(No.3476)」が
1,980円で売っていたのでそちらを購入。

でも、ネットで調べてもなぜか5本セットのものしか出てこない。
別のメーカ製なら6本セットもあるのだが…?

Y字ドライバ購入後、早速DS Liteの中を開いてみる。

コントローラの接点部分が黒く汚れていたので、「つまようじ」でこすって汚れを落とし、
接点復活剤をティッシュに吹きかけてそれで磨いてみた。

   

元通り組み立てて起動すると…おや?設定が初期化された?
ニックネームやら日時の設定やらがやり直しに。(T_T)

でも、またしっかりと右ボタンが反応するようになったし、とりあえずめでたしめでたしってことで。
(^v^)b

Num Lockを自動的にオンにする(Ubuntu編)

予想通り(?)とりあえずUbuntu 10.04 LTSを中心に育成中。

まずは、Num Lockを自動的にオンにしたい。

早速検索すると「numlockxをインストールして…」というのがたくさん見つかったが、中には
「うまく動かないこともある」という記述も見つかった。

そこで、他に方法はないか探したところ、やっぱり「Ubuntu日本語フォーラム」で次の記事を発見。

Ubuntu日本語フォーラム「ログイン時にNumLockをコントロールする」

・「アプリケーション」 -> 「アクセサリ」 -> 「端末」の順にクリック
・「gconf-editor」と入力しEnter
・設定エディタの左半分にある「desktop」 -> 「gnome」 -> 「peripherals」 -> 「keyboard」 ->
              「host-○○」 -> 「0」の順にダブルクリック
  ※ 「○○」は、Ubuntuインストール時につけたコンピュータの名前。
  ※ ダブルクリックでなく、それぞれの文字の左にある「+」をクリックしてもよい。
・設定エディタの右半分に表示される「numlock_on」の値の欄にある □ をクリックしてチェックをつける
・端末と設定エディタを終了
・右上の電源マーク -> 「ログアウト」の順にクリック

これで、ログイン後にはNum Lockが自動的にオンになる。
ただし、ログイン画面ではNum Lockはオフのまま。

もしかしたら、リフレッシュレートの時と同様に、gdmの起動設定でnumlockxを起動すればOKかな?
また時間があったら試してみよう。

Ubuntuで時計がずれる

VineとPuppyではBIOSと同じ時刻を表示するが、Ubuntuでは時刻がずれる。
これは、UbuntuがBIOSの時計をUTC(協定世界時:Universal Time, Coordinated)として扱っている
ためと判明。

Ubuntu日本語フォーラム「Ubuntu 8.10 の時刻表示が+9時間になる。」

・「アプリケーション」 -> 「アクセサリ」 -> 「端末」の順にクリック
・「sudo gedit /etc/default/rcS」と入力しEnter
・パスワードを入力しEnter
・「UTC=no」に変更
・ツールバー「保存」をクリック
・各ウィンドウを閉じる
・再起動

…あれ?変わらない!?と思ったら、よくよく考えれば時間は9時間進んだまま。
気付くのに10分近くかかった。
(_ _;

BIOSで時刻を直してみたら、Ubuntu、Vine、Puppyとも同じ時刻を表示してくれた。
BIOSで変更しなくてもUbuntuで直せばよかったか…。

ディスプレイの交換とリフレッシュレート

諸事情により、ディスプレイを変えることになった。
そして、早速起こった問題が画面表示。

付け替えたのは最初に使っていたのより古いディスプレイで、画面表示には赤く異常を示す表示が。

注 意

入力周波数または解像度が範囲外です

FH> 61.0kHz (+)
FV> 76.2 Hz (+)

 入力周波数または解像度を変更してください 



Ubuntuの「システム」 -> 「設定」 -> 「モニタ」から、リフレッシュレートを「76Hz」から「75Hz」に
下げたところ表示が消えたため、どうやらリフレッシュレートなるものが悪そうなことが判明。


< Puppy Linux 4.3.1 >
管理者の概念がないようなので、xorg.confをそのまま加工すればOK。

・デスクトップの「ホーム」をクリック
・ツールバー左端の「親ディレクトリへ移動」の上向き矢印アイコンをクリック
・「etc」 -> 「X11」 -> 「xorg.conf」の順にクリック
・下の方にスクロールして「VertRefresh」の値を「30.0 - 75.0」に変更
・ツールバー「保存」をクリック
・デスクトップ上で右クリック -> 「シャットダウン」 -> 「Xサーバをリスタート」


< Vine Linux 5.1 >
管理者としての作業が必要。

・システム右にある「端末」のアイコンをクリック
・「su」と入力してEnter
・管理者パスワードを入力してEnter
・「gedit /etc/X11/xorg.conf」と入力しEnter
・下の方にスクロールして「VertRefresh」の値を「30.0 - 75.0」に変更
・ツールバー「保存」をクリック
・「システム」 -> 「○○○のログアウト」 -> 「ログアウト」


< Ubuntu10.04 LTS >
なぜか「xorg.conf」が存在しない。そのため、二つの処理を行った。

(1) モニタの設定
・「システム」 -> 「設定」 -> 「モニタ」の順にクリック
・リフレッシュレートを「75Hz」に変更
・「適用」 -> 「閉じる」の順にクリック

(2) gdmの設定
・「アプリケーション」 -> 「アクセサリ」 -> 「端末」
・「sudo gedit /etc/gdm/Init/Default」と入力しEnter
・パスワードを入力しEnter
・「initctl -q emit login-session-start DISPLAY_MANAGER=gdm」と書かれている行を探し、
 そのすぐ上に次の一文を追加
 「xrandr --output VGA1 --mode 1024x768 --rate 75
・ツールバー「保存」をクリック
・画面右上の電源マーク -> 「ログアウト」

「モニタの設定」だけではログイン画面で毎回警告が表示されてしまったため、
「gdmの設定」もすることとした。

「gdmの設定」については、以下のページが参考になった。
Ubuntu Tips/ハードウェア/モニタの解像度を変更するには

VGA1」のところも環境によって変わるらしい。
「端末」で「xrandr」と入力しEnterすると結果が表示される。
「VGA1 connected …」と表示されたので、今回は「VGA1」と書いたら動いた。

棲み分け

Linuxにはさまざまなディストリビューションがあるが、やっぱりそれぞれで使い勝手が違うのだろうか?
以前から思っていた疑問。そこで、一つのハードディスク(80GB)に棲み分け(共存)をさせることにした。

Ubuntu
物理
パーティション
sda1
20GB
Vine
物理
パーティション
sda2
20GB
Puppy
物理
パーティション
sda3
10GB
SWAP
論理
パーティション
(sda5)
4GB
DATA
論理
パーティション
sda6
26GB

使っているうちにきっと一つに集約されそうだけど、日本語サポートのあるものを中心に選んでみた。

万一のことを考え、Ubuntuは「ext4」でなく「ext3」フォーマットにした。
VineやPuppyから侵入できるように。これがいいのか悪いのかは今のところ分からないが…。

Ubuntuではsda1を、Vineではsda2を、Puppyではsda3を「/(ルート)」としてマウントするように設定して
インストールした。
sda6は「/data」としてマウントし、どのLinuxからもデータ領域として利用できるようにパーティションを作った。


ちなみに、今回のPCの簡単なスペックは次のとおり。
CPU: Pentium4 3.2GHz
Mem: 512MB (Max 2GB -> SWAPを念のため4GB)
VGA/Sound/LAN: On board

Ubuntu10.04、Vine5.1、Puppy4.3.1の順にインストールする。UbuntuとVineが起動できなくなる。
また別のOSをインストールし直す。またどれかが起動できなくなる。

いろいろと試した結果、OS起動を選択するGrubなるものがうまく設定されていないことが分かった。
最終的に、Puppy、Vine、Ubuntuの順にインストールし、Grub2の設定を変更することにした。
Ubuntuのインストール後、Vineは認識してそのまま起動できた。だから、Puppyの設定をGrub2に教える。

GRUB2 にSpeedyBootを追加するには?」という記事を発見し、これの真似をしてみる。

Ubuntuを起動し、「アプリケーション」->「アクセサリ」->「端末」の順にクリック。
端末に「sudo gedit /etc/grub.d/40_custom」と入力し、Enter。パスワードを入力し、さらにEnter。
以下の赤字青字の部分を追加。

#!/bin/sh
exec tail -n +3 $0
# This file provides an easy way to add custom menu entries. Simply type the
# menu entries you want to add after this comment. Be careful not to change
menuentry "Puppy Linux" {
 set root=(hd0,3)
 linux /puppy431/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=puppy431
 initrd /puppy431/initrd.gz
}

# the 'exec tail' line above.

(hd0,3)の「3」は、パーティションの番号。
物理パーティションの3番目(sda3)だから3。論理パーティションなら5以降となる。

Puppy LinuxでGrubをインストールした時に表示される内容と少し変える必要あり。

title Puppy Linux 431 frugal
rootnoverify (hd0,2)
kernel /puppy431/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=puppy431
initrd /puppy431/initrd.gz

上のように、「rootnoverify」は「set root=」でいいようだ。(「rootnoverify」は試していない。)
「kernel」は「linux」にしないと起動してくれなかった。
sda3のパーティションの番号が、Puppyの「Grub」では「2」、Ubuntuの「Grub2」では「3」になるようだ。

上記変更を保存後、端末で「sudo update-grub」と入力し、Enter。
またパスワードをきかれるので入力し、Enter。

無事Puppy Linuxも起動できるようになった。
(^v^)v

お初

人生における「お初」。

いろいろあるけど、「お初」のブログ。
できるだけムリなく、細く長くいきたいな。

職場のPCが入れ替えになり、旧PCからWindowsXPが削除された。
そして、旧PCは今後、Linuxを入れて使うことになった。

ず〜っと前に、なんとなく余ったPCにVineLinuxを入れてみたが、
入れただけで放置して使わなかった。

職場で必要なら、とお勉強することを決意。

で、とりあえず本屋さんへ。
たまたま、「はじめてのUbuntu」というムックを発見。
アスペクトから1,260円で販売されていたのですぐ購入。

FreeBSDを使っていたことはあるが、Linuxの本格運用は「お初」。

Windowsでもフリーウェアを主体に使っており、その大半はPC-UNIXからの移植だったりしていたので、
必要なソフトウェアは本に紹介されている内容から足りそうと判断。

ネットサーフィンでそれなりに名前を知ってはいたが、どうやらかなり楽に設定などもできそうな雰囲気。
ってことで、Ubuntu Linuxの利用をはじめることにした。


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