Lubuntu13.04インストール

昨年度は超多忙で一切手を付けられなかった。
久しぶりの投稿。

ある日突然、Ubuntuが起動しなくなった。
原因はさっぱりわからない。

とりあえず、CD-Rから起動してOSの再インストールを試みたが失敗。
そもそも、CD-Rから起動してデータの吸出しを試みみると、肝心の
HDDが見えない。

Unityの評判が悪く、一度使ってみたがかなりモッサリだったため、
Lubuntuを利用することにした。

Lubuntu13.04をまっさらインストールすると、HDDもしっかりと認識し、
とりあえず無事動くようになった。

標準の日本語入力が貧弱だと知り、以下のサイトを参考にMozcを
インストールした。

Lubuntuの日本語入力をカスタマイズ

…それにしても、何が原因だったんだろう?

Ubuntu 11.10

Ubuntu 11.10が出たようで、PCを起動したら「Ubuntu 11.10 Upgrade Available」というダイアログが表示された。

今いろいろな作業に利用しているため、しばらくはこのままかな。

ふと思いだし、このページの左に表示させていたカウンタを見てみると、真っ黒になって「not available anymore」と表示されている。

さて、次は何を表示させようか…。

動画ダウンロード「xVideoServiceTheif」を入れてみた

Ubuntuで使えるソフトウェアをいろいろ探して見たところ、動画ダウンロードを行う「xVideoServiceTheif」なるソフトウェアがあることを知り、早速入れてみた。

最初はよく分からず失敗したためここに記録しておく。

まずは次のURLにアクセスする。

http://www.getdeb.net/

上部の「App」をクリックしてページ移動。

「Browsing software for:」の右側をクリックして「Ubuntu 11.04」を選択。

すぐ下にある「Click here to learn how to install applications from GetDeb」をクリック。

新しく手順書が表示されるので、1番から順番に。

「getdeb」をクリックすると「保存」か「開く」か聞かれる。なぜか最近Ubuntuソフトウェアセンターが起動しても画面に何も映らないため、とりあえずホームフォルダに保存。今回は「getdeb-repository_0.1-1~getdeb1_all.deb」だったが、更新されればファイル名は変わるはず…。

画面左上「アプリケーション」->「アクセサリ」->「端末」で端末を起動。

ここからはどんどんコマンド入力。

$ sudo dpkg -i getdeb-repository_0.1-1~getdeb1_all.deb
$ sudo wget -q -O- http://archive.getdeb.net/getdeb-archive.key | sudo apt-key add -
$ sudo sudo apt-get update && sudo apt-get install xvst

これでインストール完了。

起動すると、何やらメッセージが表示された。「フリーだけどよかったらお金払ってね」という内容だと思う。

「Don't display this message again」にチェックをつけて「close」をクリック。

「バージョン2.4.1だよ」という内容のダイアログが出るので「close」をクリック。

画面右下の「More options」をクリックして基本設定。

ダウンロードした動画の保存場所やフォーマットなど、さまざまな細かい設定ができるが、何よりも言語表示を日本語にしたい。

画面左上「Language」をクリックし、「Languages manager」をクリック。

新たなダイアログの右側の一覧の下の方にある「Japanese(JP)」をクリックし、「Install selected」をクリック。

「Wish you install this new language?」というダイアログが出るので「Yes」をクリック。

「New language Japanese (JP) installed.」というダイアログが出るので「OK」をクリック。

「Languages manager」の「Close」をクリック。

「Japanese(JP)」をクリックし、「Use this language」をクリック。

「In order to apply the new selected language, the program must be restarted.」というダイアログが出るので「OK」をクリック。ちなみに「再起動したら有効になるよ」と書かれている。

「Description」下に「Japanese(JP)」が表示されたことを確認して「OK」をクリック。

まだ英語のままなので「xVideoServiceTheif」を一度終了し、再び起動すれば日本語表示になる。

ちなみに…以下のページによると、WebブラウザによってURLの表示が違うらしい。

Ubuntuで動画/音楽(9)ネット動画ダウンロード専用ツール「xVideoServiceThief」

Firefoxが表示するURLではなぜかエラー表示なるらしい。今、Operaを使っているが、確かにたまにエラー表示になり、それ以後はxVideoServiceTheifで検索してもエラーが表示されて動かない。

上のサイトによれば、「Google Chromeからの方がうまくいく」とのことで、エラー表示後、そのサイトに記述されているGoogle ChromeでのURL「http://www.youtube.com/watch?v=XcvOWunC4N8」を入れてあげると、再び使えるようになった。

ついでに、Google Chromeをインストールしておく。

Google Chromeのダウンロードサイト

上記サイトから、このPC用(32ビット .deb Ubuntu)をダウンロードし、ホームフォルダに保存して、上のように端末を起動し、以下のコマンドを入力してインストール。

$ sudo apt-get install libcurl3
$ sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_i386.deb

Google Chromeはlibcurl3に依存するらしいので、上記のように先にインストールしておく。もしかしたら他にも依存するのかもしれないが、うちのPCでは下のコマンドだけ入れたら「libcurl3がない」と言われた。

これでxVideoServiceTheifはOK…なはず。

Ubuntuアップデート・マネージャからのアップデート

久しぶりにアップデートをチェックしようと思い、画面上部「システム」->「システム管理」->「アップデートマネージャ」を起動してアップデートを実行すると、「信頼されてないパッケージのインストールを要求します。」と表示されてアップデートが実行されない。

調べてみると、同じ状況にあった人はやはりいたらしい。いくつかヒットした。

とりあえず、Yahoo!知恵袋に投稿されていた内容を参考に処理してみた。

ただ、どうやら標準では「aptitude」がインストールされていなかったため、それも追加した。

画面上部「アプリケーション」->「アクセサリ」->「端末」で、端末からコマンドを順次入力。

赤字がコマンド、黒字はプロンプトまたは説明。

$ sudo apt-get install aptitude (「aptitude」をインストール)
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude -f install
$ sudo aptitude -f full-upgrade

どうやら、「aptitude」コマンドを使えば、アップデートマネージャを起動することなくアップデートできるようだ。

直後にアップデートマネージャを起動したら、アップデート済みになっていた。

とりあえず、めでたしめでたし。

各Linuxの動作環境を調べてみた

Ubuntu、VineLinux、Puppy Linuxの最低推奨環境を調べてみた。

UbuntuVine Linux 6Puppy Linux
CPUPentium4 1GHzPentiumIII 1GHzPentium 166MMX
メモリ1GB512MB128MB
HDD15GB5GB※CD-ROM起動可

作業によっては、この最低スペックでは動きが悪いだろうから、これよりは十分に大きくとる必要があるだろう。

以前、Puppy Linux 4.3.1JPをPentiumII 400MHzのPCにインストールしてみた。メモリが256MBでは少ないようで、とても動きが悪かった。最低推奨環境より少し大きい程度では、作業を行うにはツラかった。

同じ1GHzであってもPentiumIIIでいいのなら、Vine Linuxの方が軽くて古いPCでも使い勝手がいいのかな?

今回調べた各動作環境の出典は以下のとおり。
Ubuntu「Ubuntu - Wikipedia
Vine Linux「Vine Linux 6 (Haut Brion) について システム要件
Puppy Linux「パピーリナックス 日本語版 動作条件

アウトドア調理道具 fan5 DX

ナベを焦がしてしまった経験から、アウトドア専用にナベなどのセットが欲しいと思いキャンプグッズを見にアウトドア用品のコーナーで右のfan5 DX(商品紹介ページ)なるものを発見。

値段は少しはるものの、炭火の網の上で炊いてもよごれや焦げがつきにくく、ご飯も簡単に美味しく炊けた。
(*^v^*)

3回目になるこのキャンプは、岐阜県郡上市の「N.A.O.明野高原キャンプ場」。

ワンコ用のサークルに囲まれた場所があり、お盆の時期に行く予定だったので6月頃に電話予約をした。

管理棟前の池やキャンプ場内の小川でたくさんの子ども達が遊ぶ姿が見られた。

初の2泊3日、そして初の山の中。夜に小雨が降り、冷えて寝袋が大切に思えた。

管理棟でもらえる温泉の割引券を持って温泉まで行ったが、ちょっと遠い感じがした。一度も入らなかったが、管理棟のシャワールームでもよかったかも…。

「行っとけ! Ubuntu道場!」を見た

なんとなく「Ubuntu Japanese Team」のサイトへアクセス。

すると、「行っとけ! Ubuntu道場!」へのリンクを発見。「なんだこれ?」と興味本位でクリック。

Ubuntuの各テーマについて、Ubuntu Japaneseメンバーの雑談のような感じで書かれている。1カ月に1〜2回程度書かれているようだ。

まだ全部は読んでいないけど、気になるテーマを今後もチェックしていこうと思う。

Ubuntuのカウントダウン表示開始

もう残り42日となってしまっているが…前回発見したUbuntuのカウントダウンを表示してみた。

前回も書いたカウントダウンのサイト「picomol.de」の「Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot) Countdown」にアクセスし、好みのカウントダウンの下にある「Anzeigen »」をクリックすると、隠れているメッセージが表示された。

「HTML-Code für Blogs/Webseiten」の下の枠内のデータをコピー&ペーストで、目的の画像が表示された。

これでUbuntuのバージョンアップは自動的にチェックされる。ただ、URLを見てみると、次のバージョンアップ表示をするときはまた書き直さなきゃいけなさそう…。

Ubuntuのカウントダウン表示を発見!

さらにFreeBSDについて調べていたら、次のようなページを見つけた。

Libre Free Gratis!「FreeBSD 8.2 / FreeBSD 7.4 / PC-BSD 8.2 公開!

内容的にはFreeBSDの公開に関するお話なのだが、気になったのは画面右側のUbuntuのカウントダウン。

Ubuntuのカウントダウンについて検索すると、どうやら公開前のカウントダウンを表示させるサービスがあるらしいが、本日(8月30日)現在のところ、「The Ubuntu Countdown」は動いていないし、デザインも異なる。

Ubuntu11.10のカウントダウンについて検索すると、英語のサイトがヒット。

OMG!UBUNTU!「Grab A Cool Ubuntu 11.10 Countdown Banner For Your Website

どうやらメインは以下のページらしい。

picomol.de「Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot) Countdown

「.de」…ドイツ?ドイツ語はサッパリだ。

ただ、表示させるのはおもしろそう。いずれこのページにも載せたいなぁ。

PC-BSDの9から…

久しぶりにFreeBSDのサイトをのぞくと、8月1日に9.0-BETA1が公開されていた。

以前書いたように、FreeBSDのデスクトップ版であるPC-BSDはKDEが重いなぁ…と思って、そういえばGNOMEに簡単に変えられるのかな?と検索したら、なんと9ではインストール時にKDE以外にGNOME、XFce4が選択できるようになる予定らしい…。

マイコミジャーナル「【レポート】EuroBSDCon2010 - PC-BSD 9はKDE、GNOME、XFce4に対応

2010年10月18日の記事…全然知らなかった。ま、以前ほどチェックしていなかったしな。

9が出たら、またチャレンジしてみようと思う。


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