Ubuntuアップデート・マネージャからのアップデート

久しぶりにアップデートをチェックしようと思い、画面上部「システム」->「システム管理」->「アップデートマネージャ」を起動してアップデートを実行すると、「信頼されてないパッケージのインストールを要求します。」と表示されてアップデートが実行されない。

調べてみると、同じ状況にあった人はやはりいたらしい。いくつかヒットした。

とりあえず、Yahoo!知恵袋に投稿されていた内容を参考に処理してみた。

ただ、どうやら標準では「aptitude」がインストールされていなかったため、それも追加した。

画面上部「アプリケーション」->「アクセサリ」->「端末」で、端末からコマンドを順次入力。

赤字がコマンド、黒字はプロンプトまたは説明。

$ sudo apt-get install aptitude (「aptitude」をインストール)
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude -f install
$ sudo aptitude -f full-upgrade

どうやら、「aptitude」コマンドを使えば、アップデートマネージャを起動することなくアップデートできるようだ。

直後にアップデートマネージャを起動したら、アップデート済みになっていた。

とりあえず、めでたしめでたし。

各Linuxの動作環境を調べてみた

Ubuntu、VineLinux、Puppy Linuxの最低推奨環境を調べてみた。

UbuntuVine Linux 6Puppy Linux
CPUPentium4 1GHzPentiumIII 1GHzPentium 166MMX
メモリ1GB512MB128MB
HDD15GB5GB※CD-ROM起動可

作業によっては、この最低スペックでは動きが悪いだろうから、これよりは十分に大きくとる必要があるだろう。

以前、Puppy Linux 4.3.1JPをPentiumII 400MHzのPCにインストールしてみた。メモリが256MBでは少ないようで、とても動きが悪かった。最低推奨環境より少し大きい程度では、作業を行うにはツラかった。

同じ1GHzであってもPentiumIIIでいいのなら、Vine Linuxの方が軽くて古いPCでも使い勝手がいいのかな?

今回調べた各動作環境の出典は以下のとおり。
Ubuntu「Ubuntu - Wikipedia
Vine Linux「Vine Linux 6 (Haut Brion) について システム要件
Puppy Linux「パピーリナックス 日本語版 動作条件

アウトドア調理道具 fan5 DX

ナベを焦がしてしまった経験から、アウトドア専用にナベなどのセットが欲しいと思いキャンプグッズを見にアウトドア用品のコーナーで右のfan5 DX(商品紹介ページ)なるものを発見。

値段は少しはるものの、炭火の網の上で炊いてもよごれや焦げがつきにくく、ご飯も簡単に美味しく炊けた。
(*^v^*)

3回目になるこのキャンプは、岐阜県郡上市の「N.A.O.明野高原キャンプ場」。

ワンコ用のサークルに囲まれた場所があり、お盆の時期に行く予定だったので6月頃に電話予約をした。

管理棟前の池やキャンプ場内の小川でたくさんの子ども達が遊ぶ姿が見られた。

初の2泊3日、そして初の山の中。夜に小雨が降り、冷えて寝袋が大切に思えた。

管理棟でもらえる温泉の割引券を持って温泉まで行ったが、ちょっと遠い感じがした。一度も入らなかったが、管理棟のシャワールームでもよかったかも…。

「行っとけ! Ubuntu道場!」を見た

なんとなく「Ubuntu Japanese Team」のサイトへアクセス。

すると、「行っとけ! Ubuntu道場!」へのリンクを発見。「なんだこれ?」と興味本位でクリック。

Ubuntuの各テーマについて、Ubuntu Japaneseメンバーの雑談のような感じで書かれている。1カ月に1〜2回程度書かれているようだ。

まだ全部は読んでいないけど、気になるテーマを今後もチェックしていこうと思う。

Ubuntuのカウントダウン表示開始

もう残り42日となってしまっているが…前回発見したUbuntuのカウントダウンを表示してみた。

前回も書いたカウントダウンのサイト「picomol.de」の「Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot) Countdown」にアクセスし、好みのカウントダウンの下にある「Anzeigen »」をクリックすると、隠れているメッセージが表示された。

「HTML-Code für Blogs/Webseiten」の下の枠内のデータをコピー&ペーストで、目的の画像が表示された。

これでUbuntuのバージョンアップは自動的にチェックされる。ただ、URLを見てみると、次のバージョンアップ表示をするときはまた書き直さなきゃいけなさそう…。

Ubuntuのカウントダウン表示を発見!

さらにFreeBSDについて調べていたら、次のようなページを見つけた。

Libre Free Gratis!「FreeBSD 8.2 / FreeBSD 7.4 / PC-BSD 8.2 公開!

内容的にはFreeBSDの公開に関するお話なのだが、気になったのは画面右側のUbuntuのカウントダウン。

Ubuntuのカウントダウンについて検索すると、どうやら公開前のカウントダウンを表示させるサービスがあるらしいが、本日(8月30日)現在のところ、「The Ubuntu Countdown」は動いていないし、デザインも異なる。

Ubuntu11.10のカウントダウンについて検索すると、英語のサイトがヒット。

OMG!UBUNTU!「Grab A Cool Ubuntu 11.10 Countdown Banner For Your Website

どうやらメインは以下のページらしい。

picomol.de「Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot) Countdown

「.de」…ドイツ?ドイツ語はサッパリだ。

ただ、表示させるのはおもしろそう。いずれこのページにも載せたいなぁ。

PC-BSDの9から…

久しぶりにFreeBSDのサイトをのぞくと、8月1日に9.0-BETA1が公開されていた。

以前書いたように、FreeBSDのデスクトップ版であるPC-BSDはKDEが重いなぁ…と思って、そういえばGNOMEに簡単に変えられるのかな?と検索したら、なんと9ではインストール時にKDE以外にGNOME、XFce4が選択できるようになる予定らしい…。

マイコミジャーナル「【レポート】EuroBSDCon2010 - PC-BSD 9はKDE、GNOME、XFce4に対応

2010年10月18日の記事…全然知らなかった。ま、以前ほどチェックしていなかったしな。

9が出たら、またチャレンジしてみようと思う。

宝船ファミリーキャンプ場

GWに、滋賀県の「宝船ファミリーキャンプ場」へ行ってきた。

管理棟に温泉があって、比較的ゆっくり入ることができた。直後に10人ほどのグループが来た。やや狭いところなので、お客さんがある時間に集中すると入り辛いかも…。

夜はカレーライス。 \(^o^)/

バーベキューコンロで鍋にお米を入れて炊いたら、持っていった鍋の底が真っ黒にコゲてしまった。そういえば、小中学生で飯盒炊爨を行ったら大抵飯盒の底は真っ黒で、新聞紙で必死になってこすった気がする。

朝、バーベキューコンロでピザに挑戦!

直径20cmくらいの市販のピザをアルミホイルで包み、直火にならないように気をつけて温めてみたが、最初は時間が分からずピザの裏面を焦がしてしまった。

そこで、ホイル包みのピザを少しずつ回して火加減を調節し、ホイルを少し開けてチーズがとろけているのを確認して火から下ろすと、なかなかいい感じだった。

時期的にまつかさが大量に落ちていた。それを拾い集めている方がいたので何に使うのか話しかけてみると、その方は小学校の先生で、図工の作品づくりに使うとのことだった。

ちなみに、ここもワンコOK。

そして、前回の反省(?)からオートキャンプ場を選択したので、車の隣にテントを立てられて大変な荷物運びはなし、というのがとても良かった。

帰ってすぐ、次の行き先を考えている人が…。本も買ってきていた。
(^v^;

Wine + Word 2000 に数式エディタを追加してみた

Ubuntu11.04とWine1.3.15という環境でWordに数式エディタを追加してみた。

MS OfficeのCD-ROMを入れておく。

アプリケーション -> Wine -> Uninstall Wine Software

これで「プログラムの追加と削除」ダイアログが表示されるので、一覧から「Microsoft Office 2000」をクリックして選択し、「変更」ボタンをクリック。

参考までに…「Word入門その10 (4)数式エディター」の「3.インストール設定画面が開きます」から開始。

一般的な操作だし大丈夫…と思ったら、Windowsの時と違って、インストールするかしないかなどの選択用プルダウンが表示が英語になっている。

Install feature locally
Install entire feature
Install on demand
Don't install

さて…どれがなんだ?

「feature」は「特徴」や「特質」以外に、「機能」という意味で使われるらしい。

ってことは、「Install feature locally」は「部分的に機能をインストール」…「マイコンピュータから実行」?

で、「Install entire feature」は「全機能インストール」…「マイコンピュータからすべて実行」?

「Install on demand」は、「初めて実行するときにインストール」でいいみたい。

「Don't install」は「インストールしない」。

とりあえず「Install entire feature」をクリックして選択してみたが、画面上の変化は見られない。

「完了」ボタンをクリックすると、インストールが開始された。

Wordを起動して、メニューバー「挿入」->「オブジェクト」をクリックし、一覧から「Microsoft 数式 3.0」をダブルクリックすると、「Microsoft 数式エディタ」が開いた。

とりあえず分数を入力し、無事表示された。

Wine + MS Officeで日本語入力

先ほどインストールしたMS Office 2000でWordを起動し、とりあえず「あいうえお」と入力してみる。すると、Enterキーを押すまで画面には何も表示されない。これは困った。…ということで検索。

「ひゃまだのテキストで行こう wineのメモ」に書かれていた。

アプリケーション -> アクセサリ -> 端末

端末へ以下のように入力してエディタを起動。

$ gedit ~/.wine/user.reg

一番下に以下の3行を追加。

[Software¥¥Wine¥¥X11 Driver] 1129995218
"ClientSideAntiAliasWithRender"="N"
"InputStyle"="root"

保存してエディタを終了。

画面の下の方に入力中の文字が表示されるのは少し見づらいが、まったく表示されないよりはマシということで。

Excelでも同様に、画面の下の方に入力中の文字が表示された。


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