マキノ高原キャンプ場の小川は気持ちいい

今年は、「マキノ高原キャンプ場」へ行ってきた。

ここでは、林間、高原、広場、展望、川、森の隠れ家と、6か所からサイトが選べる。

やはり暑い8月なので、直射日光を避けることができるよう林間を選択した。

すぐ隣には膝下までの水位の小川が流れていた。

我が家の愛犬チワワは水が嫌いだが、飼い主に導かれるまま頑張って川に足先がつかるところまでは入ることができた。

のんびりとした時間を過ごすことができた…が、とにかく暑かった。

ここの標高は300mだそうで、他よりは気温が3〜5度低いようだが、全国で35度を超える日が続いていたこともあり、おそらく行った日も30度を超えていたものと思われる。

そんな中、テニスコートを借りて2時間遊んでみた。
(^-^;

汗が止まらない。ドリンクはすぐ空になり、途中で買い足した。

テニスコートはたくさんあったが、自分たち以外はだれも使用しておらず、おそらくこんな暑い日に借りたのは自分たちくらいではなかろうか…。

ちなみに、テニスに参加しなかった仲間がチワワとともにテントでお留守番だったが、日が上がれば林間でも日が当たり、動く木陰を追いかけていても暑かったらしい。

夜にはノコギリクワガタやコクワガタをゲット。

網や虫かごを持つ少年や親だけでなく、ガッツリ虫採りの格好をした大人も何人も見かけた。

そのガッツリ派を観察していると、暗い木々の方はほとんどチェックすることなく、灯りがついている炊事棟を中心に回っているようだった。

持っている網を動かしているところを見ると、どうやら蛍光灯付近に止まっているターゲットを捕獲していたようだ。

蜜と思しきものが出ている個所を昼間に見つけて、夜に何回か回って見たが、そこにいたのはゴキブリやカミキリなど、他の虫ばかりだった。

羽化したばかりのセミや、超巨大なナメクジも見つけた。

二晩とも、みんなですぐ近くの温泉へ行った。

当然他の利用者も同じことを考えているようで、閉館1時間前に行くと、中は人であふれかえっていた。

2日目の夕方、川遊びから戻ると、おそらく多くの人がそこから入って来たであろう通路入口に2台の車が停まっていた。

その入り口から入り、そこから出ようとして車の向きを変えておいたのに、帰りの出口がふさがれてしまった。

3日目の朝、こちらも向こうも片付けに入っていたが、その2台はなかなか出ようとしない。

正午までに出ればよいが、5分前になっても向こうは動く気配がなく、のんびり片付けを続けているようだった。

幸い周囲の車が別の出口から出て行ったようでスペース的にゆとりができていたこともあり、こちらも別ルートを探して出発した。

確かにその日は利用者も多かったが、場所がまだあるにもかかわらず通路入口をふさぐのはいかがなものか。

思いやりの心を大切にしよう、と改めて思った。

新富士オートキャンプ場でゆったり

当初の予定通り?更新がなかなかできずに年1回になっているけど、ま、日記的なものってことで。
(^v^;

今年の夏は、富士山の見える新富士オートキャンプ場へ。
8月上旬に2泊3日で行ってきた。

初日。

テントを設営し、晩御飯を食べ終えてお風呂をいただいたところで、急な雷鳴と豪雨。
管理人さんの温かいご配慮により、バンガローへ移動して眠ることとなった。

ちなみに、来客が少なかったためか、この日は男用の風呂は水しか出ず、女用の風呂へ。
内鍵がかけられるので、家族風呂として利用することになっていた。
露天風呂もあったけど、この日はお湯が入っていなかった。

2日目。

愛犬のチワワとともに、園内を散歩したりカレーの煮込みをしたり、椅子でうたた寝したりと、充実したゆったり生活を過ごした。

この日の夜のお風呂は、ちゃんと男女別になっていた。
露天風呂へ行ってみると、お湯がしっかり入っていたが、風呂の終わる時間ギリギリだったためか、ややぬるかった。

男用は洗い場のみで浴槽なし、露天あり。
女用は洗い場+浴槽、露天もあり。
この日の夜はややひんやりしていたので、露天でしばらく入った後、もう一度シャワーで温まってから出た。

3日目。

朝、ピザを焼いて食べてから愛犬とお散歩。
片付け後、管理人さんにあいさつをして出発。

ちなみに、管理人さんとともにこの園内を守るワンちゃんがたまに巡回に来る。
とても大人しく賢そうだが、突然隣にいてびっくりした。
ウチのチワワにもあいさつをして、すぐに去って行った。

管理人さんはとても親切な方で、芋や枝豆などを調理して来客者に配って回っていた。
ありがたく、おいしくいただいた。

トイレは作り直したばかりだろうか、とてもキレイだった。
ミニ図書館は…予想以上にこじんまり。
(^-^;

キャンプ場を出発して、白糸の滝でしばらく涼しく過ごした。
途中で寄ったお店のおばちゃんはとても親切で、試食と共にいろいろと話をしてくれた。
店内のワンコはとても大人しかったが、店内の通路の真ん中でゴロ寝をして、あまり動かなかった。

ワサビソフトにもチャレンジした。
ソフトクリームの後味に、ほんのりワサビが来る、不思議な感じだった。

新東名高速道路のNEOPASA駿河湾沼津へ寄り、イベント中の「深海水族館」を見に行った。
SAに深海水族館!?新東名NEOPASA駿河湾沼津(上り線) (たびねす)

「ダイオウグソクムシ」の金色と銀色のぬいぐるみ(50cmくらい)が売られていた。1つ12,600円。ビックリ。
他にも、ダイオウイカ、リュウグウノツカイなどのぬいぐるみが多数。
ぬいぐるみ以外にもたくさんの深海魚関連グッズがあった。

お腹がすいたので、富士宮やきそばを頼んで食べた。
ついでに、メヒカリのから揚げも単品で注文。
どちらもおいしかった。

さて、次のキャンプはどこへ行こうかな。

今年の夏は戸隠イースタンキャンプ場

8月末、戸隠イースタンキャンプ場へ行ってきた。

入り口を見つけて入ったら、管理棟は入り口を出て道の反対側にあるとの
看板を見つけたので戻って管理棟へ。

受付の方はとても丁寧で、いろいろなことを教えてくれた。

チェックイン・アウトはフリーだが、管理棟は通常17時頃までらしい。

入り口付近にシャワーがあり、少し中へ行くと、きれいなトイレがある。
さらに奥に行くと、炊事場とトイレが何箇所かある。

2泊3日で行ってきたが、初日の夜は「温泉かふぇ」へ、
2日目の夜は「戸隠神告げ温泉」へ行ってきた。

今回は「忍者」が目的で戸隠へ。

ちびっこ忍者村
入り口で少し迷ったが、「戸隠神告げ温泉」を通過して奥まで行くと
忍者村の駐車場がある。
実は、「水ぐもの術」で、後半調子に乗ってスピードアップを試みて、池の中へ…。(^v^;

戸隠民俗館・ 戸隠流忍法資料館・からくり屋敷
からくり屋敷の入り口で、管理人さん(?)と他の客が話しているのを
たまたま聞いてしまった。
なんでも、午前中に一人で入った人が、出口が見つからず苦労していたとか。
他に人がいないと、途中で不安になるかも…。
脱出できない人のために、途中で困った人用電話があった。

8月末はたまたま涼しかった時期にも重なり、「温泉かふぇ」からの
帰りの夜11時頃、道路脇の表示で気温17度。
3日間、比較的涼しく過ごすことができた。

そうそう、当然愛犬のチワワも同行。
ちびっこ忍者村で散歩疲れしたワンコは、からくり屋敷の時に降車拒否。
幸いとても涼しかったこともあり、車内に残して行った。
1時間ほどして戻ってきたときにはイビキをかいて眠っており、反応すら
しなかった。

のんびりキャンプ

昨年度(平成24年度)の夏、長野の「ACN信州伊那谷キャンパーズヴィレッジ」に
行ってきた。

8月末の平日という事もあり、人はそんなに多くなく、ゆったりと過ごすことができた。
管理人の方もとてもいい方だった。

勾玉づくりやマウンテンバイクの体験で子供たちが楽しそうに参加している
姿も印象的だった。

受付で、Webページにある割引チケットを保存してiPadの画面を見せた。
また、同サイト内のマップを参考に、ぐるっと探検してまわった。

キャンプ場の入り口周辺の道は、細く離合の難しそうな道だったが、
幸い対向車がなかったので行きも帰りも問題なかった。

のんびりと時間を忘れて、とてもいい体験をすることができた。
お風呂にゆったりつかれるのもよかった。

アウトドア調理道具 fan5 DX

ナベを焦がしてしまった経験から、アウトドア専用にナベなどのセットが欲しいと思いキャンプグッズを見にアウトドア用品のコーナーで右のfan5 DX(商品紹介ページ)なるものを発見。

値段は少しはるものの、炭火の網の上で炊いてもよごれや焦げがつきにくく、ご飯も簡単に美味しく炊けた。
(*^v^*)

3回目になるこのキャンプは、岐阜県郡上市の「N.A.O.明野高原キャンプ場」。

ワンコ用のサークルに囲まれた場所があり、お盆の時期に行く予定だったので6月頃に電話予約をした。

管理棟前の池やキャンプ場内の小川でたくさんの子ども達が遊ぶ姿が見られた。

初の2泊3日、そして初の山の中。夜に小雨が降り、冷えて寝袋が大切に思えた。

管理棟でもらえる温泉の割引券を持って温泉まで行ったが、ちょっと遠い感じがした。一度も入らなかったが、管理棟のシャワールームでもよかったかも…。

宝船ファミリーキャンプ場

GWに、滋賀県の「宝船ファミリーキャンプ場」へ行ってきた。

管理棟に温泉があって、比較的ゆっくり入ることができた。直後に10人ほどのグループが来た。やや狭いところなので、お客さんがある時間に集中すると入り辛いかも…。

夜はカレーライス。 \(^o^)/

バーベキューコンロで鍋にお米を入れて炊いたら、持っていった鍋の底が真っ黒にコゲてしまった。そういえば、小中学生で飯盒炊爨を行ったら大抵飯盒の底は真っ黒で、新聞紙で必死になってこすった気がする。

朝、バーベキューコンロでピザに挑戦!

直径20cmくらいの市販のピザをアルミホイルで包み、直火にならないように気をつけて温めてみたが、最初は時間が分からずピザの裏面を焦がしてしまった。

そこで、ホイル包みのピザを少しずつ回して火加減を調節し、ホイルを少し開けてチーズがとろけているのを確認して火から下ろすと、なかなかいい感じだった。

時期的にまつかさが大量に落ちていた。それを拾い集めている方がいたので何に使うのか話しかけてみると、その方は小学校の先生で、図工の作品づくりに使うとのことだった。

ちなみに、ここもワンコOK。

そして、前回の反省(?)からオートキャンプ場を選択したので、車の隣にテントを立てられて大変な荷物運びはなし、というのがとても良かった。

帰ってすぐ、次の行き先を考えている人が…。本も買ってきていた。
(^v^;

キャンプ、始めました

昨年、突然キャンプがしたいと思い、SPORTS AUTHORITYでたまたま見つけたテントセットを購入。

・BCワイドドームプラス270
・枕つきスリーピングバッグ(2個)
・フランネルテントインナーマット
・収納バッグ

昨年は「Dセット」だった気がするが、今チェックしたら今年度は「テントセットVer E 2011」となり、売り切れ表示だった。

これに、マルチグランドシートと、スリーピングバッグを必要数購入。

マルチグランドシート、追加購入したスリーピングバッグ1つ、ランタン1つの3種が、テントセットの収納バッグに収まったのでとてもうれしい。

…右のリンク先のマルチグランドシートは新しいヤツかも。メッシュ収納ケースではなく布製の袋だった。ま、テントの収納バッグに入れるから布製でもかまわないけど。

小学生の頃に親に連れられ山へ毎年キャンプに行っていたが、成人後、そして自分で行くのは初めて。

記念すべき初キャンプは「慶野松原キャンプ場」。

とある雑誌で、「犬を連れて行ってもOK」との記述を見つけてココにした。

松林の中にテントを張り、夕食は持ち込んだバーベキューコンロを使ってバーベキュー。

翌朝は軽く朝食をすませ、8月上旬だったので、そのまますぐ隣の海水浴場で海水浴を楽しんで、昼頃には出発した。

初めてということもありまったく気付かなかったが、Webページを見ると、どうやら海水浴場側にシャワーがあったらしい。海水浴ができるから風呂はいいか、と前の晩にみんなで話していた。

なかなかいいところでたっぷり楽しめたけど、駐車場から荷物を運ぶのが少々面倒だったかな。
(^-^;

ってことで、以後オートキャンプ場を調べることになる。

Coleman テントセットVer E 2011
Coleman テントセットVer E 2011






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