Ubuntuで使えるソフトウェアをいろいろ探して見たところ、動画ダウンロードを行う「xVideoServiceTheif」なるソフトウェアがあることを知り、早速入れてみた。
最初はよく分からず失敗したためここに記録しておく。
まずは次のURLにアクセスする。
http://www.getdeb.net/
上部の「App」をクリックしてページ移動。
「Browsing software for:」の右側をクリックして「Ubuntu 11.04」を選択。
すぐ下にある「Click here to learn how to install applications from GetDeb」をクリック。
新しく手順書が表示されるので、1番から順番に。
「getdeb」をクリックすると「保存」か「開く」か聞かれる。なぜか最近Ubuntuソフトウェアセンターが起動しても画面に何も映らないため、とりあえずホームフォルダに保存。今回は「getdeb-repository_0.1-1~getdeb1_all.deb」だったが、更新されればファイル名は変わるはず…。
画面左上「アプリケーション」->「アクセサリ」->「端末」で端末を起動。
ここからはどんどんコマンド入力。
$ sudo dpkg -i getdeb-repository_0.1-1~getdeb1_all.deb
$ sudo wget -q -O- http://archive.getdeb.net/getdeb-archive.key | sudo apt-key add -
$ sudo sudo apt-get update && sudo apt-get install xvst |
これでインストール完了。
起動すると、何やらメッセージが表示された。「フリーだけどよかったらお金払ってね」という内容だと思う。
「Don't display this message again」にチェックをつけて「close」をクリック。
「バージョン2.4.1だよ」という内容のダイアログが出るので「close」をクリック。
画面右下の「More options」をクリックして基本設定。
ダウンロードした動画の保存場所やフォーマットなど、さまざまな細かい設定ができるが、何よりも言語表示を日本語にしたい。
画面左上「Language」をクリックし、「Languages manager」をクリック。
新たなダイアログの右側の一覧の下の方にある「Japanese(JP)」をクリックし、「Install selected」をクリック。
「Wish you install this new language?」というダイアログが出るので「Yes」をクリック。
「New language Japanese (JP) installed.」というダイアログが出るので「OK」をクリック。
「Languages manager」の「Close」をクリック。
「Japanese(JP)」をクリックし、「Use this language」をクリック。
「In order to apply the new selected language, the program must be restarted.」というダイアログが出るので「OK」をクリック。ちなみに「再起動したら有効になるよ」と書かれている。
「Description」下に「Japanese(JP)」が表示されたことを確認して「OK」をクリック。
まだ英語のままなので「xVideoServiceTheif」を一度終了し、再び起動すれば日本語表示になる。
ちなみに…以下のページによると、WebブラウザによってURLの表示が違うらしい。
Ubuntuで動画/音楽(9)ネット動画ダウンロード専用ツール「xVideoServiceThief」
Firefoxが表示するURLではなぜかエラー表示なるらしい。今、Operaを使っているが、確かにたまにエラー表示になり、それ以後はxVideoServiceTheifで検索してもエラーが表示されて動かない。
上のサイトによれば、「Google Chromeからの方がうまくいく」とのことで、エラー表示後、そのサイトに記述されているGoogle ChromeでのURL「http://www.youtube.com/watch?v=XcvOWunC4N8」を入れてあげると、再び使えるようになった。
ついでに、Google Chromeをインストールしておく。
Google Chromeのダウンロードサイト
上記サイトから、このPC用(32ビット .deb Ubuntu)をダウンロードし、ホームフォルダに保存して、上のように端末を起動し、以下のコマンドを入力してインストール。
$ sudo apt-get install libcurl3
$ sudo dpkg -i google-chrome-stable_current_i386.deb |
Google Chromeはlibcurl3に依存するらしいので、上記のように先にインストールしておく。もしかしたら他にも依存するのかもしれないが、うちのPCでは下のコマンドだけ入れたら「libcurl3がない」と言われた。
これでxVideoServiceTheifはOK…なはず。